新しい人生観・価値観

子どもたちのこころが健全に育つために、つまりはどの子どももよく生きていけるためにはわれわれ大人はどのような人生観・価値観を描き、実践していったらよいのでしょうか。

第1に、自分を受け入れ愛すること

あなたは自分と出会っていますか。
本音と建前を使い分けていくうちに、どれが本音なのか分からなくなっている人もいるかもしれませんね。

あなた自身の心の奥にある、もっと、もっと、奥にあるあなたの心の声を聞いてください。

うれしい、悲しい、辛い、○○サンがどうしても赦せない。
本当に自分がしたいことは○○なのに、・・・。
本音と思われる心の思いを、すべて紙に書き出して、
自分の気持ちを確認してみてください。

自分が嫌いだったり、
どうしてもこんな自分は受け入れることが出来ないという
方もあるかもしれません。

そんな方は、あなたの心に語りかけてみてください。

あなたは、あなたのままですばらしい。
神はあなたを愛しておられる。
神はあなたに言われます。
「私の目には、あなたは高価で尊い」

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第2に、神を受け入れ、愛すること

神はあなたの味方です。
あなたが、暗闇や恐れや不安から解放されることを願っておられます。
神は、すべての人々が救われて真理を知るようになることを望んでおられます。(1テモテ2章4節)

神がどのような方であるか、よく分からない方は、
ぜひこちらをご覧ください。

神について

第三に、神を神として生きるようになることです。

生きるとは、神と結びつくことであり、
死ぬとは、神とのつながりが切れてしまうことです。

いのちも、毎日の食べ物も、豊かな環境も、財産も家族も、仕事も、希望と将来も、あらゆる良き物を神が与えてくださっているのです。神と人間とはたとえばこのような関係にあります。

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。(ヨハネの福音書15・5)

神と結びつく(出合う)ことを「レリジオン」(religion)といいます。

このためにまず、お近くのキリスト教会に行くことをお勧めいたします。静岡教会はこちらにあります。

静岡教会

そうして、あなたの心に平安と安らぎを持つようにすること
これが出発点となります。



霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、
柔和、節制です。(ガラテヤ5章22〜23節)

こういうものがあなたの心を支配するようになることです。

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