プロフィール

遠山牧師プロフィール

なまえ:遠山信和(とおやまのぶかず)

産 地:岐阜県 1955年 4月生まれ

楽しみ:ドライブ さんぽ 映画 音楽
  小鳥さんと同じく歌が好きです。上手か下手かはともかく
  歩くのは好きです。ついでに走るのも好きです。

好きな食べ物:何といってもにぎり寿司、手巻き寿司も

牧師として努力していること:説教はわかりやすく、心に届くメッセージを・・・。
  そして、共に生きる方のよき聴き手でもありたい 
  
泣き所:自分では自覚していないが、夜中にはいびきがあるらしい

長 所:嫌いな食べ物はほとんどありません。
  この点はかなり奥さん思いの旦那だと思っています。

献身の原点:自分自身を含めて、どんな人でも例外なく弱さをもっているということを教えられ、その弱さを受け入れ、ともに歩んでくださるイエス様の愛に触れられたこと。

どんなご相談でも:心がかぜをひくこともあります。わたしも経験あります!

*牧師になった切っ掛けなど

画像の説明

「キリスト教会ってどんなところですか?」といわれたら、
私は、「それは元気をもらうところです」と答えます。

「元気出せよ」「がんばろう」といわれても、
がんばれないこともあります。
自分の力では立ち上がれない。どうしていいか分からない。と
思うときもあるでしょう。

しかし、自分の力によってではなくて、自分を見守り、支え、助け、導いて下さる、私たちの神様を知るようになると、あなたは、自分の力でがんばらなくてもいいんだ、ということを教えられます。

また、自分をありのままに見つめ、自分をごまかさないで生きる力を与えられます。

これは、「あなたはあなたのままでいいんだ」という心理的な思い込みということではなくて、その実体が与えられるということです。

さらには、私たちの人生においてもっとも大切な、「愛」ということについて

イエス・キリストの愛を通して、私たちへの神の愛の深さ、広さを教えられます。

キリスト教会とは、私たちの人生について、もっとも大切なことを学び、ともに生きるところです。時代を超え、民族や国籍の違いを超えて変わらない人生の意味を、ごいっしょに考えていきましょう。
あなたも、教会においでください。

よき力に
よき力に信実に静かに取り巻かれ、
不思議にも守られ慰められて、
私はこれらの日々を君たちと共に生き、
そして君たちと共に新しい年へと歩んで行く。

われらに苦き杯を、
濡れるばかりに満たされた苦しみの苦き杯を、
あなたが与え給うなら、
われらはそれを恐れずに感謝して、
あなたのいつくしみ深き愛する御手から受け取ろう。

静寂が今や深くわれらの回りを包む時、
相共に聞こうではないか。
目に見えずにわれらの回りに広がる世界の
豊かな調べを。

あなたのすべての子らの高らかに歌う讃美の歌を。
よきカに不思議にも守られて、
われらは心安らかに来たポベきものを待つ。
神は夜も朝も、そして新しい日々も、
必ずわれらと共にいまし給う。
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